啄木鳥の森

バードウォッチングと野球とドラマ『相棒』『太陽にほえろ!』『京都迷宮案内』、ドラゴンクエストと本が好きな戯言だらけの啄木鳥です(・◇・)/

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2009.07.27 Mon 15:23

いえね・・ブログで今まで数多く悩んで止まって進んでのはさくわですが~ただ、ネタが無くて悩んだことがないという(^^;




書くことがなかったらば、普通に更新しないだけだしね( ̄▽ ̄;




昨日で相撲が終わったものの、千秋楽だけでも書く材料が増え・・・サッカーも言いたいことが山ほどあり、却ってまとまらないまま昼になってしまったっす(汗)




そんな時は~まぁグダグダ書くしかないか(汗)






で、昨日千秋楽を迎えた大相撲名古屋場所ですが・・・




まず、結びの一番からですね・・この前の一番で琴欧洲が勝ったんで白鵬が敗れれば事実上の決定戦となったわけで。




けど、長らく相撲観てきた勘というか~スンナリとはそうはならないで白鵬が優勝するだろうなと思った。




理由は簡単。そもそもが13日目に琴欧洲が白鵬に勝てなかった時点で、かなり優勝戦線から後退したのだから。それだけでもうだいぶ不利なんでしたね、琴欧洲は。




けど、そうはいってもやはり琴欧洲は今までの1桁台勝ちの大関とは違う。




まだ完全に抜け出せたと断言はできないけど(精神面での問題がちょっと・・)今年いっぱい見て秋も九州も11勝以上したらば、一皮向けたと言える。




そんな好調琴欧洲が追いかける形となっても、一向に崩れなかった白鵬。




常に下半身の安定と落ち着きは、これまでの外国人横綱には全く見られなかったタイプだ。




中途半端な日本人大関よりも、よっぽど頑張っている外国人力士の方がいい。




昨日の結びの朝青龍戦でも、見どころは何と言ってもあの巻き替えの速さ。




初め右四つの態勢で素早く上手を取ったが、朝青龍の腕の返しにより左四つに切り替える白鵬。




それでも朝青龍は不利な態勢になろうがよく粘っていた。




だが最後は結局痛い方の肘で上手を取っていたのが限界だったか、土俵外へ。




でも・・・この一番が終わった後、何かこみ上げてくるものを感じた。




ぶっちゃけ、私はどちらかというと、アンチ朝青龍な方。




けど、例えそうであっても意地を見せた横綱へ心から拍手を贈りたくなった。




朝青龍の相撲を観て、初めて涙した。






一方の1桁台大関脱するかの琴欧洲だが、千秋楽の一番も見ものだったと思う。




相手の大関日馬富士も二桁勝利がかかっていた。




両者がどういう展開を見せるか、楽しみだった。




それには、わずかに立ち遅れた方が負けだと・・




予想と違って立合いは互角だったが、琴欧洲に四つをアッサリ組ませてしまった日馬富士。




恐らく中に入ろうとして失敗したんかもだけど、素早く左を差した琴欧洲に軍配が上がる。




でも、次の秋場所は日馬富士としては同じ手を食う訳にはいかない。




立合い強化して、より一層の素早さを身につけてくるだろう。




大関という立場上、本当ならば正攻法でいきたい。例え身体が小さくても。




だが、それでは勝てない。でも、日馬富士ならばこれから色んな持ち味を生かしてでもきっと生き残れると思う。






ずっと応援していた楯山親方も5月で完全に現役を引退し、野球では小窪も2軍なので試合で姿を見られず本当に寂しい限りの今日この頃だが、それでもこうして相撲の記事を書く気になれるのはやはり17年間相撲を観てきて、それが生活の一部となっているからなんだろう。




それに、今場所は割と贔屓力士が頑張っていた。




十両に陥落した若の里も幕内上位への復活をかけて十両優勝を遂げた。




青森出身の33歳 若の里。私は今後も彼には色々苦言を呈することも多いかも知れない。




けどそれは、再び三役に返り咲いて欲しいから。まだまだやれるって思えるから。




三役にずっといた頃の若いときはつまんない取りこぼしも多く、相撲を観ては何度も怒鳴ったりした。




あんまりにもそれが多いので、腐って一時は見なくなったりもした。




でも、それらもひっくるめて私は今後の若の里の躍進に期待したい。




年齢はもう若くなくてベテランの域に入っているが、そんなのは関係ない。




怪我で苦労をして、以前の彼とは違うと信じている。






そしてもう1人、ご当地名古屋出身の玉飛鳥も11勝4敗と好成績を挙げ、来場所は文句なしの幕内返り咲きを確定的にした。




玉飛鳥は楯山親方の弟弟子で、今でも親方の指導の元で頑張っている。




それがようやく花開いたようで、大変嬉しい。




彼が再入幕して果たしてどういう相撲でいくのかが注目です。




それから豊真将も二桁勝利したし、こんなにも贔屓のお相撲さんが大勝ちする場所はここ数年なかったです(><;




一方、これも楯山親方の中大の後輩の元大関出島の引退は寂しいですが・・・




最後までずっと本名で相撲を取り続けた出島。




出る出る出島というネーミングは、まさにその名の通りで、立合いから一気に押して土俵へもっていく相撲は観ていてもスカッとして心地よかった。




北陸生まれだからなのか、色白の肌もまた羨ましかった(笑)




引退後は年寄 大鳴戸を襲名し、後進の指導にあたるそうです。




出島関、今までお疲れ様でしたm(_ _)m

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アメブロから引っ越して参りました、はさくわです(・◇・)/ この度、元の名前の啄木鳥でもう一度ブログをやってみたいなと思い、ハンネを啄木鳥としました。野球シーズンの間は恐らく横浜ベイスターズの記事が多くなると思いますが、軸は日常ネタ中心で書きたいなーって思ってます(^^ゞ

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