啄木鳥の森

バードウォッチングと野球とドラマ『相棒』『太陽にほえろ!』『京都迷宮案内』、ドラゴンクエストと本が好きな戯言だらけの啄木鳥です(・◇・)/

web拍手 by FC2
--.--.-- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2
2010.08.28 Sat 23:38
横浜3-中日5

という言葉がピッたしな試合だった。

ベテランコンビ対若手。

けど、横浜の捕手武山とて、若いといってももう26歳。

捕手経験がそろそろ生きるというか、これからって選手だよな。

今日はベイが負けたというわけで~ドラゴンズ中心に書こうと思う(汗)

中日ドラゴンズというチームについて、正直あまり意識がなかったというか~特別、負けたくないとか、かといってメッチャ今日は勝ちたいんだとか思わせる何かが特になくて、要は好き嫌いの要素が一番少ないチーム。

いい意味で安定してて、悪い意味で無難。

そう書いたのも、派手さだとか演出だとか、そういったのが不似合いなチームだなって思う。

選手もみんな地味な人が多い。

けど、それぞれみんな率なくプレーできている。

それは、調子の悪い選手をバンバン二軍に落として調整させる落合監督の功績だろう。

それが、今年は何故かエラーのオンパレードな試合が目立つようになっている。

勿論、その多くが負けに繋がっているだろう。

あっ、そうでなかったらごめんなさい(汗)

けど、和田・森野・ブランコ以外では主砲たる目立った選手は今のところなく、要はジャイアンツのように大量点を取って勝つようなスタイルではない。

確実に点を取る。攻撃では盗塁ミスなく、守備でのエラーもなしに。

そうやって、安定した力をつけていったのだろう。

だが、今年は井端の戦線離脱によりアライバという強力な二遊間が崩れてしまった。

その分、荒木が懸命に守っているが、不慣れなセカンドのカバーもしないといけないだろうから今年はキツイはず。

だが逆に、今まで安定しすぎていたくらいの打線に変化が生じ、若手にチャンスが芽生えた。

その最たるのが、堂上兄弟だろう。

きっと、こうなることも予測の上で、落合さんも若手を育てているに違いない。

非常に厳しい監督だけど、ある意味で不公平とかも少なく力とやる気があれば何度もチャンスを与えていると思う。そんな中日が羨ましい・・我が小窪は、ハッキリ言って彼の将来を考えて扱われていないと思うので。

最近、よけいに思う・・他へトレードしないかな と。


もっとも、横浜は贔屓の藤田内野手と余計に競ることになるので勘弁だけどね(^^;


今日勝てたのも、ちゃんと勝利の方程式に則ってのことだった。

しっかりした投球の先発・先制点を取る打線・強靭な中継ぎ・しぶとい抑え

先発は人によるが、あとの3つさえあれば、どのチームでも勝率は上がるだろう。

抑えの切り札岩瀬から昨日はサヨナラヒットを新沼が打ったけれども、岩瀬とてそうそう連日打たれるような投手ではない。

きっちり抑え、綺麗に試合を終えたドラゴンズ。

そして、好感度満載かつ控えめなの山本昌だからこそ悔しさが紛れたのも確か・・

それでも負けて悔しいが、やはりこのチームはいいチームだと改めて思った試合だった。


と、勝手ながらドラゴンズを語ってしまいました(;´▽`A``
スポンサーサイト
Name
Mail
URL
Title
Message

Pass
Secret

Top
Calendar
2017.07.
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
プロフィール

啄木鳥

Author:啄木鳥
アメブロから引っ越して参りました、はさくわです(・◇・)/ この度、元の名前の啄木鳥でもう一度ブログをやってみたいなと思い、ハンネを啄木鳥としました。野球シーズンの間は恐らく横浜ベイスターズの記事が多くなると思いますが、軸は日常ネタ中心で書きたいなーって思ってます(^^ゞ

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
FC2カウンター

Copyright © 啄木鳥の森 All Rights Reserved.

Material by ふわふわ。り / Designed by Flug

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。