啄木鳥の森

バードウォッチングと野球とドラマ『相棒』『太陽にほえろ!』『京都迷宮案内』、ドラゴンクエストと本が好きな戯言だらけの啄木鳥です(・◇・)/

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2010.09.09 Thu 21:56
9回表の段階で10-4と6点差の横浜。

普通ならば、快勝でしたねーって終わるところだった。

が、待っていたのは寺原の力の無い投球に、山口の暴投だった(-""-;)

結果、余裕の点差のはずが、10-7と3点差となり、もはや『快勝』から『逃げ切り』の試合展開となり

終わってみれば、らしくない石川のクールすぎるインタビュー。

そして、ご立腹の尾花監督。

終わり悪ければ全て悪しとならなかっただけ善しとするしかない試合。

最後の、カスティーヨの身体を張ってまで速球ゴロを止めた場面が救いだろうか・・

槙原さんも言っていたけど、あれがハーパーだったらどうなっていたか・・と。

あれが抜けていたら、巨人の流れに変わってしまったと思う。

終盤イニングの守備固めが如何に大事かを物語った展開。


何がやるせないかって、確かに両先発とも内容の悪い試合運びで始まり、下手すると打ち合いになるんぢゃなかろかって思いきや、横浜の中継ぎ陣の素晴らしすぎる好投が相次いだ。

2人目の江尻から始まり、弥太郎、そして真田の好投リレー。

ホントならば、この記事のタイトルは『好投リレー』としたかった。

そう、試合が6点差で終わってればねー。

中継ぎの不運さというか、幾らいいピッチングをしても報われない不運。

先発が試合を壊せば敗戦処理をさせられ、イニングが少ないからと抑えるのが当然の如く扱われ、一番嫌なパターンとしては、折角抑えたのに抑えの切り札が打たれの切り札に変身し、全てがおじゃんになってしまうこと(-""-;)

これで今日試合が逆転負けしていたら、完全に彼ら3人の頑張りが無駄になってしまうところだった。

これだけ書いてもすっきりしないし、怒りがおさまらない。

恐らく今頃のミーティングでは、監督の叱咤が飛び交っていることだろう。

試合に勝ったのに、ファンにこんな思いをさせるなって思う。

山口俊君は、まさか6点も差がある中で準備万端といかなかったのも無理ないし、第一、普通はクローザーの出番でなかろう。

怒りの矛先は、まさに寺原。

今日は単に調子があがらなくてとか、そんなん言い訳はまず聞きたくない。

彼の投球からして、私には何も伝わらなかった。それが辛い。

先発の藤江もそうだ。ただ、彼にとって巨人戦先発が初めてとあって、あと、チームがBクラス確定したのもあって、これからは若手成長を見込んで加賀を差し置いてまで登板させたんだという趣旨を彼自身が重々理解していたのかどうかが肝心っすね。

でも、寺原は今更今日が経験を積むような場所ではない。

明日からの登板は当面いらない。

また、福田・江尻・真田に負担はかかるドラゴンズ戦となるだろうけど。

それから山口は、最近やっぱ本当に調子が悪いと思う。

贔屓選手だからというわけではないけど、まぁ贔屓選手だからこそいい方に捉えたいのはあるのは事実だけども、彼の持ち味である力でねじ伏せる投球ができていない。というか、今中々できないのではないか。

そこで、山口以外に誰かを抑えでやらせてみるのもいいかもよと。

クライマックスの出場がなくなったベイの存在というのは、これから先上位4チームにとって恐ろしい存在になる可能性だってある。

つまりは、失うものは何もないほど、コワイものはないんだと。

この上位をかく乱するくらいの気概が欲しい。

勿論、内容重視で。

あと、5位の広島に追いつく目標も捨てるな。

差がついてしまって苦しいけれど、広島戦だけは勝ちにいく試合展開をしないとダメだ。

ダメというのは、負けること自体がダメだというよりも、淡白に投げて、アッサリ打ち取られるようではダメだということなんだ。

打線が上向きかかってきた広島に追いつくのは大変である。

逆に広島も、横浜を舐めてかかると手痛い思いをするだろう。

是非とも、互角の戦い、いい試合展開を大いに期待している。

もはや大差ゲームはしないでもいい。

貧打線は困るけど、投手戦だっていいではないか。

いいピッチャーから打てないのはある意味で必然なのだ。

要は、僅かな失投を捕らえ、ファールで粘るといった攻防が見られるかどうか。

一部マスコミは、もはや横浜はシーズン終わったとか蚊帳の外のような言い方で報じているが、優勝とクライマックスの望みがなくなったからって、シーズンは終わっちゃいねぇんだ。

落ち込んでる暇などない。切り替えて、来シーズンに向けた準備を他のチームより早くできたり、思い切った起用もできる。そうしたメリットだってあるんだ。


そういう意味では、今日の非常に調子の悪い内海から打てないようではダメだとも言えた試合だった。

村田・内川とも調子が戻ってきたし、そのへんの打線の心配は払拭されたといえよう。

もっとも、今日もバント失敗の場面があったのがちょっとな~ってとこはあったけど、バントと一言でいってもそう簡単にはいかないし、投手だって簡単にバントさせられるようには投げないだろうしね。

あー 寺原と藤江への苦言を呈してようやくスッキリした気がする(-з-)

けど、反面こんなん書く自分にビックリもしている。

自分が自分でなくなる時。そうした時期は、誰にでもある。


ホント、このままでは終わるなよー
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アメブロから引っ越して参りました、はさくわです(・◇・)/ この度、元の名前の啄木鳥でもう一度ブログをやってみたいなと思い、ハンネを啄木鳥としました。野球シーズンの間は恐らく横浜ベイスターズの記事が多くなると思いますが、軸は日常ネタ中心で書きたいなーって思ってます(^^ゞ

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